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ネットショップ運営代行のサヴァリ株式会社 > ネットショップ運営代行コラム > ネットショップ運用ノウハウ > インスタグラム広告を使うべきメリットとデメリット

インスタグラムは、今最もアクティブユーザーが多いSNSだと言われており、実際ジャストシステムの調査によるとファッション系の情報検索がGoogleの検索利用率を上回る結果が公表されています。

インスタグラムは、アクティブユーザーが多いので広告を出すと、たくさんのユーザーにリーチできる可能性が高いです。

こで今回はインスタ広告のメリットとデメリットを知り、実施に向けて検討してください。

インスタグラムマーケティングとは

インスタグラムの国内利用者数は月間ユーザー数は3300万人、世界の月間ユーザー数は10億人という利用数で、これは世界的に見ると。Facebookの24.98億人、YouTubeの20億人、3位にインスタグラムという利用者数です。

インスタグラムの特徴は画像、動画の投稿によるものですが、ハッシュタグによる拡散機能や写真加工機能が充実してるため、ビジュアルによるマーケティングやPR、ブランディングに効果が期待できるところにあります。

インスタグラムは20代30代の女性、いわゆるF1層の利用者が多く、この年代の女性をターゲットとしたマーケティングを施策する企業は多いので、EC店舗様はぜひ導入していきましょう。

インスタグラムマーケティングのメリット

インスタグラムはアクティブユーザーが最も多いSNS

日本の人口が約1,2億に対し月間国内アクティブユーザー数は3300万人なので、4人に1人はインスタグラムをアクティブに行っているため、多くの人にリーチできることが伺えます。

細かいターゲティングが可能

インスタグラムはFacebookと連携できることから他のweb広告に比べて細かいターゲティング設定が可能なので、広告のミスマッチを減らせるのでマッチングが合いやすく、敬遠される傾向が低くなります。

ビジネスアカウントをフォローしている人は全体の8割

インスタ映えなどで知り合いや芸能人の投稿を見る人が多いと思われがちですが、情報収集としてインスタグラムを活用している人も多く、ブランドの最新情報、トレンドのチェック、インスタグラム経由でお店に行く人も多くおられます。

広告っぽさの少ない自然な宣伝が出来る

インスタグラム広告は、他のweb広告やSNS広告のようにあからさまな広告感を出さず掲載することができるので、ユーザーに敬遠されることも少ないです。

そのため、 いかにインスタグラムの投稿のように自然に伝えられるかが重要になります。

海外を対象にしたマーケティングも可能

海外にも向けて商品で広告を掲載したい場合でもインスタグラムは可能です。
例えば#着物を#kimonoにするなど、英単語のハッシュタグを使用することで、海外ユーザー向けにブランディングすることも可能です。

料金体系が商品によって変えられる

インスタグラム広告は4つの料金体系がありますので、自分にあったダイレクトな広告を選定しましょう。

・1クリックにつき費用発生
・1000回タイムラインに表示されて費用発生
・1インストールにつき費用発生
・動画再生 動画が1回再生されるごとに費用発生

インスタグラムマーケティングのデメリット
圧倒的にメリットが多い『インスタグラムマーケティング』ですが、いくつかデメリットもあります。

インスタグラムマーケティングのデメリット

インスタグラムユーザーにしかアプローチできない

インスタグラムを見ているユーザーにしかPRできないため、自社のターゲット層にインスタグラム利用者が少ない場合、宣伝効果が限られます。

他SNSに比べると拡散力が弱い

FacebookやTwitterと違い、インスタグラムには『シェア機能』がないため、新規のフォロワーを獲得したり、フォロワー以外の人にアピールするのが難しいので、ある程度のフォロワー数を獲得するまで、宣伝効果が限定的になる傾向があります。

商材やターゲットによっては、他の媒体を使った方が集客・販促アップに効果的な場合もありますので、事前にインスタグラムと自社との相性をチェックしておきましょう。

写真や動画が必要

インスタグラムは『写真』や『動画』を投稿するメディアなので、文字だけでも投稿できるTwitterやFacebookと違い、魅力的な写真・動画を用意しましょう。
なおキレイでオシャレな写真を投稿するよりもコミュニティを意識するほうが好まれます。

まとめ

インスタグラムは拡散が難しい媒体ではあるもの、写真や動画をコンテンツとするので、モノを買うときにイメージしやすく、ウインドウショッピングのような使い方ができ、買い物と非常に相性がいいことがウリです。

そのためにもインスタグラム広告をうまく使って、自店舗の露出を上げていくようトライしてみてください。

もしインスタグラム広告運用に不安な方は、サヴァリへご相談いただければ、店舗様に合った広告運用をご提案させていただきますので、お気兼ねなくご相談くださいませ。


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