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スマホに特化したサイトリニューアルでスマホ転換率向上

サイトの導入手段はバナー広告が主体でありコストが掛る上に、サイト自体が全体的にPC寄りであったため、スマホからの訪問者が低く売上が伸び悩んでいることが推察されました。
そこでページ構成をスマホに特化したものに変え、同時にスマホに適した画像主体のデザインのブラッシュアップに着手。
このことでターゲットにさらに照準を合わせたサイト構築が実現。スマホからの訪問者を増やすことが可能になりました。

ご要望

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今までのサイトを全面改訂することで起こりうるリスクを回避するために、ある程度効果の出ているページ=スマホ比率が高かったページの見直しをしたいとの要望をいただきました。
現状のスマホ比率の高いページは特に文字が多く、画面の小さいスマホでは読みづらく、ターゲットである若い世代に適した画面に変えたいとのことです。
文字から画像主体にすることでさらにスマホ比率を強化していきたい。そのことでPC寄りのページをスマホ寄りのページにしたリニューアルをお考えでした。

解決策

サイトに導入するバナー広告を極力抑え、その代わりにサイト更新自動化ツールを実装。
このことであらかじめ用意しておいた魅力あるコンテンツを、指定した日付と時間に更新でき、少ないバナー広告でも訪問者を獲得できると考えたからです。
同時に商品やサービスのリリースに合わせての更新や、深夜や休日などの更新も、人手を介さずにスムーズに行うことができます。
そのことでページ更新に関わっていく人的コストも削減することが期待できました!

結果

スマホ転換だけではなく、運営後の手間も削減

現在PCに対するスマホ売り上げ比率はますます高まる中、その需要に最適化したサイトとなっています。
スマホ比率を上げていくという当初の目的だけではなく、文字と画像が混在した煩雑なイメージの画面がブラッシュアップされ、スッキリとしたページに刷新されました。
それと同時にバナー広告に掛ける予算やサイト更新に要する手間も抑えることができ、今後の運営のコスト削減を加味したリニューアルが実現しました。
特に更新の自動化ツールを導入したことによってコスト削減が行われただけではなく、スタッフが企画などに注力することができています。
このことによって人材を有効活用でき、ECサイトに欠かすことができない戦略づくりが強化できています。

POINT

PCではなく、スマホ寄りのECサイトへと転換していくために、全面改訂ではなく、スマホ比率の高いページの画面修正からリニューアルを実施。
リニューアルで生じるリスクを回避しながら、さらにバナー広告を抑え、同時に効果が上がる戦略を採用することで訪問者アップとコスト削減の両面から利益を生み出すことができています。