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ネットショップ運営代行のサヴァリ株式会社 > ネットショップ運営代行コラム > ネットショップ運用ノウハウ > ECサイトの集客方法まとめ

ECサイト運営で最もお悩みの方が多いのは集客方法でしょう。
楽天・アマゾンなどのショッピングモールはコストがかかる反面、運営会社自体が集客を代わりに行っているため、集客を意識しなくて済みます。

ところが自社ECサイト、自社ショップの集客となると、大きな会社やよほど商品やサービスに高いブランド力がないと、集客は難しいでしょう。

そこで今回は集客方法についてまとめてみたいと思います。

ECサイトの基本的な集客方法

ECサイトの集客方法として、主に以下の3つが挙げられます。

・インターネット広告
・検索エンジンからの集客(SEO対策)
・SNS活用

紙媒体メディアなどから流入もありますが、この3つの集客方法を必要に応じてうまく組み合わせることで、より大きな効果が期待できますので、運営するECサイトの特徴に合わせて選択してください。

インターネット広告

インターネット上の広告は、大きく次の4種類に分けられます。

・リスティング広告
・アドネットワーク広告
・SNS広告
・動画広告

スマホやタブレットの普及により、PCが最も一般的だった時代に比べてインターネットに触れる機会は大きく増加し、インターネット広告の宣伝効果はより高まっているといえます。

たとえば、リスティング広告は検索結果の最上部に表示されるため、ECサイトへの流入増加が期待できますし、YouTubeやFacebookなどのSNS利用者が大きく増加したため、動画広告の重要性も更に高まっています。

検索エンジンからの集客(SEO対策)

ECサイトへの集客方法としてSEO対策も重要です。

買いたいものがあるとき、インターネットでキーワード検索するというユーザーはたくさんいます。

狙いたい商品に関するキーワードをサイト内の商品ページやお役立ち情報としてコンテンツ化すれば、Googleからみてユーザーにとって有益な情報(コンテンツ)があるサイトとして高評価を得やすくなり、上位表示される可能性が高まります。

検索結果で上位に表示されるほど集客力はアップ、クリック率は高まっていくでしょう。

このSEO対策には、キーワード対策やブログ記事の作成、カテゴリ最適化などのさまざまな方法があり、Googleは定期的にアルゴリズムを更新しているため、最新情報に注意しながらSEO対策の優先順位を決めていきましょう。

もし検索上位を獲得すれば長期的に集客を狙えるのがSEO対策のメリットといえますので頑張ってみてください。

SNSの活用

InstagramやTwitter、FacebookなどSNSは若者を中心に活用されており、今後の宣伝効果が高いツールの1つといえます。

口コミが投稿されたり、それが拡散されたりすれば、大きな集客効果が得られますので、
公式アカウントを作り積極的に情報発信してきましょう。

ただし拡散される分炎上も広がりやすいので、自社サイトのサービス提供には十分に注意してください。

ブログはSEO対策に必須

売れているECサイトの多くはブログ運営をしています。

もちろん好きで自社商品のことを書いている方もおられますが、SEO対策のためといえます。

Googleはユーザーへの有益な情報提供(価値または体験も含む)を行う優良コンテンツを検索結果上位に引き上げる傾向にありますので、たんに商品を並べて価格や産地だけをただ載せているサイトでは検索結果の引き上げが望めません。

そこで、ECサイトに関連するブログ運営になります。幅広いキーワードを狙ってブログ記事を作成することで、その分集客効果は上がっていくでしょう。

ECサイトの集客に欠かせないSNS

SNSは今やECサイトの集客に欠かせません。
特にYoutubeなど動画で商品を紹介したり、写真でサイトの雰囲気や商品の概要を伝えられるInstagram、Twitterは集客に適しています。

商品を写真付きでSNSに投稿すれば、ユーザーへより魅力が伝わりやすいといえるでしょう。

SNSに動画広告を掲載するのも効果的です。 InstagramやTwitterでは、一般の投稿と同様の形式で広告が流れるため、ユーザーは違和感なく広告を目にすることになります。 敬遠されがちな広告ですが、SNSを利用することでユーザーへ自然に情報を届けることができるでしょう。

売れるECサイトはユーザビリティに焦点を当てている!

ECサイトは、ただ商品を掲載すればよいというわけではなく、当然そのようなやり方ではいつまで経っても売れません。

まずは人気ECサイトを参考にしてみてください。
商品情報だけでなく付加価値を提供しているように、現代のECサイトに求められているのは、ユーザビリティをどれだけ高められているかです。

ユーザビリティとは単純な操作性という意味だけでなく、魅力的なコンテンツを保有しているサイトのことであり、集客数を伸ばしたい・売れるECサイトにしたいと考えるのであれば、ユーザーに有益な情報と価値、体験を提供できるように心がけましょう。

まとめ

ECサイト運営にとって欠かせない集客方法は大きく分けて3つであり、この3つをこなせるかどうかで自サイトの売上が大きく変わります。

当然競合他社も行っているため、カタログ商品など他店舗でも扱っている商品を販売している後発の方は非常に厳しいですが、それでも集客方法を活用して自サイトの売上を上げて行くことは可能です。

もし自サイトで集客にお悩みの方がおられましたら、サヴァリへご相談くださいませ。


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