ECサイトの集客・接客|ECモール選びの観点を「日本ECサービス株式会社」に独占インタビュー!【ECの未来 EP24】

PR・ブランディング編 コンサルタント編

この番組では、EC(Electric Commerce:電子商取引)にかかわる様々な方をお呼びして、
その方たちの得意ジャンルのお話をうかがっていきます。

「ECの未来」episode 24

楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどのモールに出店をお考えの方、

今回の動画は、モールの特徴と多モール展開をする前に考えておくべきこと

がわかる内容になっています。

モール出店することは決まったが、いったいどのモールが良いのだろうか?

もしくは、同時に楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングに出店した方が

良いのだろうか?と悩むところだと思います。

楽天市場なら、食品系

Amazonは、食品に弱く、出品のイメージ

Yahoo!ショッピングは、独自の施策をしなければほぼ手数料ゼロ

など、各モールには特徴があります。

また、携帯キャリアの送客力により、今後はさらに購入者がモールを

使い分けることになるとのこと。

なので、どのモールが良いかとの答えは、

リソースがあるのなら全てのモールに出店すべきということになります。

しかし、リソースに余裕がない企業は、どうすれば良いのでしょうか?

清水氏は、

たとえば、段ボールに商品がポツンと入っている状態では、

購入者はどのモールの、どのお店から買ったか覚えていない。

そして、驚くことに多店舗展開をしている運営者側さえもわかっていないことがある。

それでは当然、ターゲットは商品ありき価格ありきになってしまう。

考えるべきは、

接客とターゲットの購買行動。

ターゲットがどのモールにいて、商品を買ってくれ、そして繰り返し利用してくれるのか?

あなたのお店のターゲットはどのモールにいるのか?

それではお楽しみください!

「ECの未来」episode24 ポイント

接客とターゲットの購買行動を考える

~第24回 ゲスト~

清水 将平 (シミズ ショウヘイ)氏
日本ECサービス株式会社
代表取締役

JECCICA 一般社団法人ジャパンEコマースコンサルタント協会 特別講師
楽天株式会社でのECコンサルタントの経験を経て、上場企業からショップ・オブ・ザ・イヤー受賞店舗も含む
楽天ショップ1,500社以上が所属する日本最大級の会員サポートサービス「ECマスターズクラブ」を運営。

日本ECサービス株式会社

~ECの未来 チャンネルMC~

柳田 敏正(ヤナギダ トシマサ) 氏
株式会社柳田織物
代表取締役

1971年4月生まれ。1994年法政大学卒業後、(株)バーニーズジャパン入社、横浜店
にてメンズ全般の接客に従事。1999年退社し(株)柳田織物に入社。2002年オリジ
ナルのシャツを販売する自社ECサイト「ozie」を開設し、BtoCへ進出。2011年に
OSMC(オンラインショップマスターズクラブ)最優秀実践者賞受賞。2012年第4回
エビス大賞 大賞受賞。2013年4月代表取締役に就任。2014年、六本木一丁目に
ショールームをオープン。EC4店舗を運営。

 

 

 

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