Amazon広告の仕組みのまとめ

モール運営ノウハウ

売上UPのため使いこなしたい!Amazon広告種類まとめ

Amazonは楽天市場と並ぶ国内トップクラスのショッピングサイトであり、モバイルだけで
も月間4,000万人近いユニークビジターがいます。

なおAmazonはパソコンでは男性が、モバイルでは女性の比率が高いのが特徴のAmazon
ショッピングサイトであり、Amazonに広告は媒体に合わせて出すため、それぞれの商品へ
のターゲットからのリーチが可能となっています。

今回はそのAmazonショッピングサイトにおける広告種類についてまとめたいと思います。

Amazon広告とは

ショッピングだけでなくAmazonプライムやミュージックなど、様々なサービスを展開して
いるAmazonが運営をおこなう広告のことです。

Amazonに出店して商品カタログを登録しても、すぐにはアクセスを集めることができない
場合がありますが、そんな時にAmazon広告を利用することでアクセスを集めやすくなりま
す。
出品者がAmazonへ広告費を支払うことで、検索結果の上位に表示させることができる効果
が得られ、アクセス流入機会が大きくなり、売上UPが望めます。

Amazon広告の種類

Amazon広告はかつて、下記の3種類ありました。

Amazon Media Group (AMG)
Amazon Marketing Service (AMS)
Amazon Advertising Platform (AAP)

これらが全て統合されて現在は『Amazon Advertising』という名前になっており、
下記4種類に分類されています。

ディスプレイ広告
動画広告
スポンサー広告
Amazon DPS

ディスプレイ広告・動画広告

旧名、Amazon Media Group (AMG)と呼ばれていた広告です。
「ディスプレイ広告」と「動画広告」はAmazonショッピングサイト内での表示になりま
す。

広告掲載時期、掲載場所、掲載料を設定を行うことで、
Amazonショッピング内での「商品(サービス)告知」が可能になります。
PCであればTOPの右カラムやページ下、モバイルであればヘッダ近くやページ下といった
商品詳細の次に目に付きやすい場所に表示されます。

ターゲティングの種類

Amazonショッピングサイト内広告は、以下のように購買履歴をもとにした細かいターゲ
ティングが設定できます。

ライフスタイルターゲティング
ホットカスタマーマーケティング
エリアターゲティング
デモグラフィックターゲティング
アドバタイザー・オーディエンス
ニューカスタマーターゲティング
商品カテゴリ

ただしディスプレイ広告に関しては、最低出稿金額が150万円~と少し高額ですので、よく
ご検討ください。

スポンサー広告
Amazon Marketing Service(AMS) と呼ばれていたこの広告は、『スポンサー広告』に該当
します。
これもAmazonショッピングサイト内のみの広告で、Amazon出店者のみ利用が可能となっ
ています。

スポンサー広告には以下の3種類があります。

スポンサープロダクト広告
商品ディスプレイ広告
スポンサーブランド広告

スポンサープロダクト広告

スポンサープロダクトは広告を感じさせないレイアウトのため、通常ユーザーが嫌う広告で
ありながらクリックしやすいという特徴があります。

「大口出品プラン」で登録出品されている方であれば、このスポンサープロダクト広告を利
用することが可能です。

商品ディスプレイ広告

商品ディスプレイ広告はTOPページ、検索ページ、カテゴリページに作成したバナーを表示
させることができる広告や、指定した商品のカートボックスの下に表示させることのできる
広告など目的に合わせた広告が可能です。

スポンサーブランド広告(旧名:ヘッドライン検索広告)

お客様がAmazon内でキーワード検索した際、検索結果の上部にアイコンと3種類の商品を
表示させることが可能な広告です。

Amazon広告の中でも最もインパクトのあるスポンサーブランド広告は、ブランド登録を行
うと広告を出すことが可能です。

Amazon DSP

Amazon Advertising Platform (AAP)と呼ばれていた広告で、Amazonショッピングサイト外
の提携ネットワーク面にも配信が可能な広告となっています。

RTB(Real-Time Bidding)によるアドエクスチェンジ、 SSP(Supply-Side Platform)から
広告在庫を確保しているほか媒体社との直接取引も含めるため、大量の広告リーチが見込め
ます。

まとめ

Amazon広告は、商品の検索・閲覧・購買履歴に応じてターゲティングできるのが最大の特
徴です。

広告種別ごとに掲載面や運用方法に違いがあるため、希望されるゴールに合わせて広告手法
を選択することが大切で、効果が合わなければいつでも終了できるのが最大の特徴でしょう。
サヴァリはAmazon広告に精通したスタッフが常駐しておりますので、Amazonショッピン
グサイトで広告運用を検討されている方はぜひご相談くださいませ。

 

 

 

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