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楽天ショップを運営するならたスマホページ優先で力を入れる

楽天市場においてスマートフォン経由での売上がどんどん伸びています。
外出先や自宅で手軽にネットを見れる利便性はPCでは到底太刀打ちできないでしょう。

PCは画面が大きい分レイアウトにこだわれる反面、スマートフォンは画面が小さいので、
苦労してレイアウトを作ったんだから、そんなはずはない!と思っている運営者の方がいれ
ば、その認識は改めましょう。

もちろんPCのレイアウトも必須ですが、スマホ対応は同じぐらいもしくはそれ以上に必須
と思ってください。

実際、若い世代にはPCよりもスマホのほうが利用割合が多く、先を見通すネットショップ
を運営するのであれば、もはやPCサイトだけに力をいれてスマホサイトに力を入れないと
いうのは死活問題になってきています!

そこで今回は楽天スマホページを最優先に行う対策について今できることを公開します。

楽天のスマホページは編集できる部分が限られている
楽天市場のスマホページは楽天RMS上で見てもらっても分かるように、
編集できるところがごく一部に限られています。
自由なレイアウトを作成するには通常であれば実現することができません。

スマホページの編集できる箇所

・共通テンプレートー共通バナー
・共通点プレートー目玉商品
・トップページ編集
・トップページ看板
・商品ページ共通パーツ
・カテゴリページ共通パーツ
・トップページの並び順

ここで知恵を絞って考えてみます。

楽天GOLDを上手く活用して自由なレイアウトを実現する
PCでもよく使う手法ですが、楽天GOLDをうまく活用する手法ですね。
楽天GOLDであれば自由に設計が可能なので、どんな表現もすることができます。

この楽天GOLDに下記のようなページを作ります。

・TOPページの代わりになるもの
・特集ページ
・縦長の商品ページ(商品LP)

どんな感じでページを作るかは繁盛店のスマホサイトを参考にするとイメージがわくと思い
ます。
問題はこのオリジナルで作りこんだページへどうやって誘導するかです。

さりげなく誘導をする

商品ページの場合

誘導方法は例えば「縦長の商品ページ」の場合は、通常の商品ページの商品ページのところ
にリンク設置をします。
その際「詳細はこちら」というリンクを貼れば、意味合いも合ってきます。

TOPページの場合
こちらも通常のTOPページはシステムで決められているので、そのTOPページから、そして
全ページ共通パーツのところに、「新しいTOPページができました!」などの言い回しでリ
ンクを貼ると違和感なくリンクが設定できます!

ターゲットをしっかりと考える
同じスマホサイトとはいえ、ターゲット層によりデザインは変える必要があります。
若者重視のページであれば、いちいちクリックができることを教えなくても理解していただ
けるでしょうし、それよりもフラットデザインを活かしたスタイリッシュさを押し出すほう
がいいかもしれません。

この辺に力を入れるかどうかで、楽天スマホの売上が変わります。
それほど、今のスマホページはお客様に大きな影響を与える力を持っていると認識ください。

しかしながら年配者向けの商品を扱っているのであれば、「どこかクリックできるのか」と
いうことをあえてボタン的なコテコテなデザインにするなど工夫が絶対に必要です。

ここは意外と見落としがちなところですね。

楽天の商品ページはスマホ入力欄が大事

画像サムネイルはスマホ画面を意識して作成すべし
楽天商品ページのサムネイルは設定すればPC・スマホ両方に共通して使えます。
ところが縦長のサムネイルをたまに設定している方がいますが、これは抑えましょう。

スマホの画面は小さく、サムネイルをクリックしないと拡大表示されないですが、魅力的な
サムネイルでもない限り、ユーザは無駄なクリックを嫌います。

できればサムネイルを見ただけで判別できるよう、実機とバランスを見ながら調整していっ
てください。

楽天GOLDにスマホ用の画像をUPしよう
RMSの商品ページにスマートフォン用商品説明文があります。

こちらは画像が10枚しか入れられず、RMSは縦サイズが決まっているので、あまり縦長の
画像入れられないですが、楽天GOLDであれば問題は解決します。

10枚の画像を1つにつなげ、楽天GOLDにUP、その画像リンクを貼れば画像1つのURLで済
みますが、あまり長いとユーザーは嫌がられますので、バランスを見てください。

楽天のスマホ作成について注意
楽天GOLDで作ったページのメンテナンスは基本自分で行う必要があります。

例えばカレンダーや、ランキング商品の更新、インフォメーションの通知、売れ筋商品の入
れ替えなどなど…。

楽天RMSはある程度賄ってくれますが、楽天GOLDは完璧に自分でメンテナンスを行う必要
があるため、簡単とはいえHTML知識などがある程度必要になります。

社内にWEBが得意な人がいれば問題ないですが、そうでない運営者はご注意ください。

今後もスマホページには力を入れていこう
楽天市場はこのような手法で、スマホページの改善をしていくのですが、スマホでの売上が
伸びていく現在、恐らくRMSで触ることができるパーツは増えていくはずです。

スマホからの商品購入は間違いなくこれからまだまだ増えていくので、できることは絶対に
やっていきましょう!

今回掲載したスマホの方法はほんの一部です。

今後もよりスマホページでの注力は必要になりますので、より効果的なスマホでの売り出し
方を模索している方は、サヴァリへご相談くださいませ。

 

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