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広告費用対効果が300%を実現

モール1店舗から他モール展開へ
広告費用対効果が300%を実現

広告費用対効果をあげ、そのことによって他モールへ展開し、さらに売上を拡大したい同社。
しかし今まで1店舗のみ出店していたモールは、集客に対してインターネット広告の依存度が高い状態が続いていました。
しかし実情は赤字の状態となっていたのです。そこで広告費用対効果をあげ、それによって得られた利益によって販路に対しても現状の一店に加えて他モールに展開にしたいと考えていました。

ご要望

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健康食品の販売を行っている同社。
今までECモールに1店舗の出店を実施してましたが、集客に対してインターネット広告の依存度が高い状態が続いていました。
集客を行っていく上である程度のインターネット広告への出稿は必要経費と捉えていましたが、実際の出稿量とそれによって得られる集客数とを比較すると効果が出ているとは考えられず、現実は赤字の状態となっていたのです。
そこでいただいた相談は広告費用対効果をあげ、さらに販路に対しても一店だけではなく、他モールに展開にしたいとのこと。同時に受注処理や発送体制などの合理化も図りたいとのお考えでした。

解決策

問題の広告運用に関しては。「あれも、これも」という発想を転換し、最も効果のある媒体を選びだし、運用していくことで最適化を図れると考えられました。
しかし実際にインターネット広告の運用に関してはノウハウを持つ人材が社内にいないため、弊社にそれらをアウトソーシングしていただきました。
その結果、今まで広告運用と改善した後の運用を比較するとその費用対効果は300%を達成。
完全黒字化を達成することがかできたのです。
このことで受注、発送体制を確立していく見込みも立てることができました。

結果

課題を明確化できる組織体制が実現

今まで手を煩わされていたインターネット広告の運用をアウトソーシングすることで人的リソースをそれぞれ適材適所に配置することが可能になりました。
今回は人員配置の最適化が得られたことが大きな鍵となっています。
このことによって配置された人員が一つの目標に向かって数値目標をもって動ける体制を実現することができたのです。
一人ひとりの課題がより明確になることでそれに比例して売り上げが徐々に積みあがる体制が効果的に構築されていきました。
何を社内で取り組み、何を外部に委託するかを明確にしたことで業務プラットフォームが鮮明になり、新たなECモールへの出店という目的地点に向かって全社が一丸となって進むことができたようです。

POINT

広告運用を最適化し、新たなECモールへの出店を果たしていくためにスタートの段階において上層部をプロジェクトに巻き込んだことで決済スピードを上げることができました。
また人員を適材適所に配置することで現場の役割も明確になり、商品会議においても積極的な意見が出るようになりました。
このことで全社一体の体制が構築されました。