ネットショップ運営代行のサヴァリ株式会社 > ネットショップ ノウハウ > ECサイトの転換率(コンバージョン率)を上げる方法とは?

ECサイトの転換率(コンバージョン率)を上げる方法とは?

ECサイトを運営されている方の中には、「ある程度サイトを訪れてくれる人はいるようなのだけれど、いまいち売上に繋がっていない」とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、ECサイトでの売上に重要な、転換率(コンバージョン率)についてご説明します。

ECサイトの転換率(コンバージョン率)はなぜ重要なのか

そもそも、転換率(コンバージョン率)とは何のことなのでしょうか。

コンバージョンレート(Conversion Rate)とは、webサイトやECサイトにおける、総閲覧者数に対する、商品購入や会員登録、資料請求などのなんらかの成果に至った人の割合のことです。
このコンバージョン率は、サイト運営上での費用対効果を測る指標となりますので、とても重要になります。

コンバージョン率(CVR)は、「コンバージョン数÷訪問者数×100」で求めることが出来ます。
コンバージョン率が低いということは、サイトを見てくれている人がいても、購入には繋がっていないということになります。

売上アップに繋げるためにも、このコンバージョン率を上げることは、ECサイト運営においてとても重要です。

ECサイトの転換率(コンバージョン率)はどうやって上げる?

サイト内の商品がいくら素晴らしくても、ユーザーが求めている情報にまでたどり着けなければ意味がありません。
ユーザーがストレスなくアクセスできるような設計にするのはもちろん、必要なページにたどり着けるようになっているのか、ユーザー目線で検証しましょう。

直帰率や離脱率を下げるのも、転換率(コンバージョン率)を高めるのに有効です。
直帰率や離脱率が高い場合、ユーザーが求めていたものとは異なった情報ページになっていたり、そもそもその情報が見つけられなかったり、などの原因が考えられます。
なぜ直帰率や離脱率が高いのか、1つ1つ原因を究明する必要があります。

また、文字の見出しと本文のメリハリがユーザーにとって見やすい適切なものとなっているかも大切です。
ユーザーは、サイトをじっくり見てはくれません。
必要な情報が、パッと目に入るようになっているか、文字数は多すぎないか確認するようにしましょう。

ECサイトの転換率(コンバージョン率)を上げるために気を付けるポイント

ECサイトの転換率(コンバージョン率)を上げるために何よりも大切なのは、ユーザー目線を常に持ち続けることです。
いかに商品が優れていても、このユーザー目線がなければ、見やすく売れるサイトにはなりませんし、コンバージョン=売上もアップしません。

自身のECサイトを客観的にみるのは難しいとは思いますが、可能な範囲で、「自分がお客さんなら使いやすいか?わかりやすいか?」と問いかけるようにしてください。
また、改善点が見つかった際には、変更を加え、コンバージョン率に変化があるかどうかを測定するように心がけましょう。

 

以上、ECサイトのコンバージョン率について簡単にご説明させていただきました。

転換率(コンバージョン率)を上げるための具体的な改善案を見つけ出すのが難しい場合は、第三者に運営するECサイトに対して意見を求めながら改善するのもおおすすめです。
コンバージョン率を改善し、ぜひ売上アップに繋げましょう。